2010 8/7(土) もち職人 土屋さんに会ってきました。(つちや餅店/浜松市中区泉)
ブログで、“もち職人二代目”という肩書きを見て、『会ってみたい』と思いました。
そのブログには、「昔から餅は餅屋というように・・・」という表現が・・・。
これがまたハマりました。
確かにそうなんです。
「餅は餅屋」。
一般的によく使われている表現なのですが、果たしてその真意とは・・・。
お餅をつくる仕組みは、ある部分は、とても機能的に整備されていました。
しかし、実際にその機械を使うのは人。
そこに長年の経験が生かされているのです。先代も、実はまだまだ元気!
そして・・・暑い!
室内の体感気温は、40度をあきらかに超えていました。
「長いときは、4〜5時間もここでお餅をつくっています。」とのこと。(汗)
さて、後半は、上棟式の現場に配達へ。
朝、ついたお餅を持って出かける姿は、ちょっとカッコよかったですね。
そして、みんな、あたたかい笑顔で迎えてくれる・・・これが、またいい。
いい出逢いといい時間が流れます。
「上棟式の日の、金槌の音、好きなんですよ。」と微笑む土屋さん。
こういう人にお餅を頼みたいなぁ、と思いました。
「のこぎりのギーコギーコという音も欠かせませんよね。」と私。
さて、最後は、上棟式へ。
5時半過ぎ。
お餅が空を舞い、皆がうれしそうにそれを拾う光景は、いつ見てもいいものです。
「もち職人」土屋さん、ありがとうございました。
勉強になりました。
みなさん、車中のインタビュー、是非、聞いてください。